平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2021年2月9日(火)に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系列)において、弁護士法人アドバンス名古屋事務所所長の髙野喜有弁護士が電話取材を受けました。

番組では、都内病院が従業員に通達した「自粛要請に反した行為や、明らかに不適切な行為が原因で新型コロナウィルスに感染した場合、休業中は無給とする」との文章が取り上げられました。

労働問題に強い弁護士として紹介された髙野弁護士は、文章の有効性について法的な観点からコメントいたしました。

昨今、新型コロナウィルスに感染した本人やご家族が、職場から嫌がらせやパワハラ・モラハラを受けるという労働問題が急増しています。
最近では、コロナ感染者が同居しているご家族に迷惑をかけたくないとの理由で自殺する痛ましい事件も発生しました。

新型コロナウィルスに関連するトラブルでお悩みの方、また、従業員が感染した場合に備えての企業の労務対応については、ぜひ、弁護士法人アドバンスまでご相談ください。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

【本件に関するお問い合わせ】

弁護士法人アドバンス 広報部
TEL : 03-6268-9517
MAIL: public@advance-lpc.jp