不倫相手の妻から慰謝料300万円を請求されるも、150万円の減額に成功。相談から約1か月で解決イメージ図
依頼者
20代女性
相手方
不倫相手の妻
地 域
九州・沖縄
慰謝料
減額

150万円

事案概要

依頼者は、バイト先の店長が既婚者であることを知りながら、何度か不貞行為(肉体関係)に及んでしまいました。そして、不貞行為に気が付いた店長の妻から300万円もの慰謝料を請求されました。

とても支払える金額ではありませんでしたが、相手方が感情的になっていたため自身で対応することに不安を感じた依頼者は、弁護士法人プロテクトスタンス福岡事務所に相談しました。

解決までの流れ・弁護士の対応

本件を担当した福岡事務所の弁護士は、相手方に次のような理由を説明しながら大幅な減額を求めました。

  • 不倫相手(店長)から夫婦関係が破綻していると聞かされていた
  • 不貞行為に及んだのが10日間ほどと短期間だった
  • 不倫の発覚後も相手方は離婚に至っていない

弁護士の主張を受けた相手方は減額を認め、依頼者が150万円を支払う内容で合意し、当初の請求額から半減させることができました。また、弁護士の明確な主張により、減額の請求に対して相手方から強い反論がなかったため、初回相談から約1か月で解決に至りました。

浮気・不倫してしまったとしても、相場を大幅に上回る高額な慰謝料を請求された場合、減額を求めることが重要です。

ただし、慰謝料の金額はさまざまな事情を踏まえて決められるため、妥当な金額を判断するには法的な専門知識が求められます。また、浮気・不倫に対して相手方が強い怒りを感じていれば、話し合いを冷静に進めて減額を認めさせるのは困難でしょう。

不当な金額の支払いを回避するためには、慰謝料請求に関する交渉の実績が豊富な弁護士に相談し、対応を任せることをおすすめします。弁護士であれば妥当な金額を判断したうえで、減額を目指して相手方と交渉してくれます。

弁護士法人プロテクトスタンスは、慰謝料の減額に関するご依頼を数多くお受けし、大幅な減額にも成功した実績が豊富です。ご来所によるご相談はもちろん、オンラインやお電話でもご相談いただけますので、事務所から遠方にお住まいの方もまずはお気軽にご連絡ください。