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慰謝料・離婚の法律用語集

有責行為[ゆうせきこうい] とは?

夫婦関係を破綻させ、離婚の原因となった配偶者の行為のことです。具体的には、浮気不倫による不貞行為、暴力行為(DV)、モラルハラスメント、悪意の遺棄などが有責行為の代表例です。

これらの有責行為により離婚となった場合、肉体的・精神的苦痛を被った他方の配偶者は、相手方の有責配偶者に対して、慰謝料を請求することができます。

また、有責行為は配偶者に対するものばかりではありません。夫婦間の子どもに対する育児放棄や虐待なども該当します。